こころ感じる聚楽の旅 ことのはvol.24
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l.vo創業時のお気軽ランチ24TEL0332517507広報PR龍名館本店ビル9Fじゅらくファンに愛され続けています「じゅらくよ~♪」2025年2月発行0062〒101発行元:株式会社聚楽(じゅらく)東京都千代田区神田駿河台3店舗情報店舗情報実は「聚楽」ロゴが一番人気!50年前に誕生したマスコット「ジャンボ」は箸袋で活躍中ちょうすだ田町--4--      じゅらくじゅらくの10銭じゅらくの10銭ハヤシライスハヤシライスじゅらくの8銭じゅらくの8銭合い盛り丼合い盛り丼東大震災の爪あと残る東京神田に「須食堂」のノレンを掲げたのが聚楽の始まり。当時西洋料理と言えば高嶺の花でしたが須田町食堂へ行けばどこよりも安く気軽に食べれると市民の間でたちまち話題に。 大正昭和のレトロおしゃれな100周年記念メニューは都内3店舗で提供中です。・レストランじゅらく 上野駅前店・浅草聚楽・須田町食堂秋葉原UDX店・飯坂、みなかみ、万座、伊東ホテルジュラク・浅草聚楽下記店舗は黒1種類のみ販売・酒亭じゅらく上野店・お茶の水店・串揚げじゅらく上野店・アメ横店・新橋店戦前から旅館業へ参入し、戦後は株式会社旅館聚楽を設立するなど都内で店舗を増やしてはいたがリゾートホテルへの進出は拡大ではない。もちろん勝算あっての買収ではあるものの根本は人助けだったのだ。逆に列車食堂事業へは1932(昭和7)年の上野地下食堂の営業権を勝ち取ってから熱意を抱いており30年後ついに現実のものとする。どちらにも共通することは「勝ってのち戦う」。次号もご期待ください。創業当時に思いを馳せて・・・好評につき100周年記念メニュー継続 100周年記念メニュー好評につき継続致します。1924(大正13)年3月関聚楽でしか買えない オリジナルグッズ 聚楽系列各ホテルでは「聚楽オリジナルグッズ」を販売中。今回はトートバックに新色が登場。他にもマッチ箱型付箋やコーヒーバッグ、大人のお子様ランチやメロンクリームソーダがレトロお洒落なメモ帳など多数ご用意しています。トートバックは都内の下記店舗でも購入できます。編集後記参考文献2024年3月10日 株式会社聚楽は・ドキュメント ホテル聚楽の挑戦・じゅらくニュース(社内報)・入社案内(社内資料)100周年を迎えました。

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